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ナンに願いを

ナンパを通して自分と向き合う

新年にナンパについて少し考えた

気がつけば年も明けて2017年。

 

2016年は自分の中のナンパ元年だった。

その中で個人的に思ったこと、気づいたことをいくつか。

 

1.ナンパってどういう行為?

ナンパは声をかけ続けて、自分を受け入れてくれる女の子を探すこと。

普通レベルのナンパでは、おそらくそんなに技術的な差はないと思う。

自分というキャラクターがその子に受け入れられるかが大きい。

 

2.ストリートナンパには夢がある?

確かに数を打てば時々自分のレベル以上の子をゲットできることがある。

ただ、それは本当に小さい確率で、ゲットできたとしてもその子と長い関係を築けるかは全く別の話である。

基本的には自分と同じレベルかそれ以下の子しかゲットできない。

5月に受けた公家シンジさんのセミナーでも語られたことだが、それを実感する1年だった。まぐれでスト高をゲットできてしまい、ストリートには夢があると膨大な時間をひたすら声かけに捧げてしまうのは悲しいことなのかもしれない。

 

3.ナンパは続ければ上手くなる?

ナンパは継続するほど知識と経験が身について技術的な面は上達する。なので技術的には上手くなる。しかし、ナンパで成功するほど求める女の子のレベルは高くなり、難易度が上がっていく。なのでナンパ自体の成功率はそんなに上がらない。

 

4.ナンパに一番大事なことは?

心の持ちよう。マインド。

地蔵するのも声かけ数が伸びないのも、マインドが強く影響している。

ナンパを楽しいと思うか辛いと思うかでパフォーマンスが変わる。

外的要因による影響をとても受けやすいので、ここをどうコントロールすればいいのかはまだまだ分からない。