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ナンに願いを

ナンパを通して自分と向き合う

アポ流れスト(3月16日)

今日夕方から夜までストに出ました。

 

本当は今日アポの予定だったんです。1周間ほど前に連れ出したシンガーソングライターの子と。でもその連れ出しのとき、LINEを教えてもらえなくて、口約束のアポだったので、正直ダメかなと思ってましたが、やはりダメでした泣

結構楽しみにしていた部分があるのでちょっと凹みました。

 

まあ落ち込んでても仕方ないのでストに切り替えました。

 

結果は以下の通りでした。

 

1人目 ガンシカ

2人目 バンゲ 用事終わったら連絡してと伝える → 連れ出し

3人目 オープン 高校卒業したばっか

4人目 立ち止まってた人に 

5人目 キャリー引いてる人に

6人目 ほぼガンシカ

7人目 連れ出し 食いつきなし バンゲ

8人目 ほぼガンシカ

9人目 オープン

10人目 オープン

11人目 ガンシカ

12人目 ガンシカ

13人目 オープン

14人目 連れ出し 食いつきなし バンゲ

 

14声かけ 3バンゲ 3連れ出し

 

 

今日は連れ出しの振り返りをしてみようと思います。

 

時系列的に一番始めの連れ出しは声かけ7人目の子 同じ大学の人でした。

「こんにちは、そんな可愛い顔してどこいくの?」の声かけでオープン。同じ大学であることが発覚すると警戒心が解けたようなので、今友達の待ち合わせで時間あるからといってカフェに連れ出し。

◯連れ出せた要因

・声かけで笑いを取れた

・同じ大学だった

・その子が買い物いこうか迷ってる程度に暇だった

 

◯なぜ食いつきが上がらなかったのか

・同じ大学だから付いてきたのであって、自分に魅力を感じたわけではなかった?

・ただ単に聞く側に回ろうとしすぎたか

・会話の内容、流れをある程度考えて話すべきか

 

 

次の連れ出しは14人目のスーツにリュック姿の大学生の子。

地下街を歩いていたところを声かけ。

◯連れ出せた要因

・その子は帰宅途中で暇であった

・イベントのボランティアに行ってて疲れていたため、判断力の低下

・5分だけでいいと時間制限法が効いた

 

◯なぜ食いつきがあがらなかったのか

・モテる女アピールを上手くあしらえなかった

・こちらの好意を直接伝えることで、周りの男と差別化が図れていなかった

・向こうが結局永遠と話していた

・ネグや無関心と、傾聴を上手く使いこなせていない

 

 

 

今回連れ出したこの2人からは食いつきが感じられませんでした。

両者の連れ出しに共通していえることは、ネグや無関心をほとんど使っておらず、ただ話を聞いているだけでした。やはり相手の感情を揺さぶることが出来なければ、ただ話を聞けばいいというものではないと感じました。一応2人目に連れ出した子はカフェ後カラオケ打診しましたが、グダが強いのと食いつきが弱いのもあったので諦めました。ちょうどこの子と別れるときにバンゲした子からブーメランが帰ってきていたので、そちらに切り替えました。

 

 

 

3回目の連れ出しは、2人目に声をかけた人からブーメランが帰ってきての連れ出しだでした。この連れ出しは、案外うまく行った方だと思います。

 

ブーメランが夜10時過ぎに帰ってきて、そのまま合流、マックでコーヒーを飲みながら和み。前の2人と違って食いつきが感じられたので、手相を見るなどでボディータッチをする。11時過ぎには店を出て、手を繋いでみるとすんなりとOK。相手の家の方向に適当に歩きながら更に和み。相手の家にいきたいと伝えると相当グダられるも、「寂しい、一緒にいたい、家の前まで行ったらそのまま帰る」などでゴネたらなんとなく相手の家の方向にまた歩き出す。その間再び和む。家が近づくとまたグダリ始め、どうしても自分の部屋に上げたくないと言い出す。そこでじゃあ俺の部屋に行こうといってタクシーのところに行こうとすると、付いてくる様子。

しかしここで、本当にこの子を抱きたいのか自問自答し始める。正直力試し的な感じでグダ崩しを行っていたので、いざ抱くとなると急にその気がなくなった。やはりもう一度会いたいと思える子ではなかった。ということでその場で別れた。

 

◯連れ出せた要因

・声かけの時点である程度警戒心を解けた

・相手が少なからず出会いを求めていた

・相手が一人暮らしなため夜に時間があった

 

◯反省点

・キレイ事言わず最後までやり通してみるべきだったのか

・今の自分のナンパレベルでは色を多少なりとも使わざるを得ない

・グダられるのは仕方ないが、もっとスマートはグダ崩しはないのか

 

 

 

 

ということで今日のストでした。

 

ナンパの神様、次こそはいい出会いがありますように・・・…